独自技術「360°複数穴あけ工法」の特長
STRENGTHS ━
Point 01 | 360°全方向に一工程で穴あけ |
- パイプの回転不要で、一度の加工で複数穴を同時に成形
- 工程数削減により、生産性・コスト効率が大幅向上
- パンチ交換も従来比半分以下の時間
Point 02 | 高精度な仕上がり |
- 一工程加工により歪みやバリを最小限に抑制
- 小型パンチにより、位置制約のある箇所にも穴あけ可能
Point 03 | 低コストで省スペース |
- 汎用プレス機に装着可能で、新規の大型設備は不要
- 油圧・空圧ユニット不要で装置も非常にコンパクト
- 製造スペースを有効活用
Point 04 | 加工方向の選択が可能 |
- 内側からの加工:内面バリが出ず、後処理が簡単。押し出し加工にも対応
- 外側からの加工:穴位置の自由度が高く、垂直で美しい穴あけが可能
加工スペック
- 対応パイプ径:φ30~70mm
- 対応板厚:最大3mm
- 対応長さ:最大1,500mm
※形状・材質により制限が生じる場合があります。

穴抜きは2方向から選べます

パイプ内部(内側からの穴抜き)
従来工法との比較
項目 | 従来工法 | 新工法(360°複数穴あけ) |
工程数 | 複数工程(回転が必要) | 一工程で完結 |
加工精度 | 精度のばらつきがある | 一貫加工で高精度 |
設備投資 | 高価な専用機が必要 | 汎用機+金型のみでOK |
加工の自由度 | 制約が多い | 位置設定や形状の自由度が高い |

