「持続可能な環境共生型」有害鳥獣処理事業

「持続可能な環境共生型」有害鳥獣処理事業
本事業では、地域の環境保全と公共衛生の両立を目的に、シカ・イノシシ・クマなどの有害鳥獣を適切に処理する、衛生性・耐久性に優れたステンレス装置を製作しています。
ステンレスを中心とした衛生性・耐久性に優れた製缶構造を活かし、解体・洗浄・搬送などの工程を一貫してサポート。 
地域資源の循環利用や獣害対策に貢献する持続可能な環境共生型ソリューションとして、自治体や地域団体を中心に導入が進んでいます。
特長
PROCESSING TECHNOLOGY ━
1
衛生性・耐久性に優れた
ステンレス製缶構造
2
地域課題・補助事業向け製品開発
3
環境対策補助金制度を利用可能
4
自治体・地域団体向けの
導入実績多数

このような方におすすめです

このような方におすすめです
以下のようなことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

  • 有害鳥獣処理装置の導入・更新を検討中の自治体様・地域団体様
  • 獣害対策・環境衛生施設を整備したい自治体・公共団体様
  • 地域資源の循環利用や環境保全を目的とした取り組みを推進されている団体様
有害鳥獣処理装置について
EQUIPMENT INTRODUCTION ━

有害鳥獣処理装置とは?

耐熱特殊微生物による超高速処理を実現

有害鳥獣処理装置とは、近年増加の一途をたどる有害鳥獣を酵素と微生物による働きを利用し、廃棄物の出る焼却処分ではなく化学的に水とガスに分解し、自然に還す処理装置です。
80℃以上の温度で微生物を反応・活性化させることで、固い外革や剛毛を酸化分解させ有機物を極限まで分解します。

有限会社芹澤微生物研究所が開発した、微生物資材B-101を利用した環境に優しい処理システムです(芹澤微生物研究所の特許製品です)。

有機物リサイクルシステム

骨や貝殻などの硬い有機物、油を多く含む有機物、有害動物となるシカやイノシシ、生活からでる生ゴミなど様々な有機物を元素単位まで分解!
水・有機ガス・堆肥化など地球環境に適応した物質に変換できる画期的な次世代のリサイクルシステムとなります。
特殊耐熱微生物80℃で運用
腐敗菌は死滅し、特殊耐熱微生物は活性化する。
自然界の分解速度をより高速化
一般有機物(易分解性)は24時間でほぼ分解消滅。
骨・歯などの難分解性の有機物は4~7日でほぼ消滅。
分解後は水とガスになり残渣は発生しない消滅型の処理装置
年間2回の定期メンテナンス時に残渣の取り出しを行うのみ
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